MTV EMA ホスト 歴代ベスト9

MTV EMA ホスト 歴代ベスト9

We know how to pick 'em.

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1. エヴァ・ロンゴリア(マドリッド/2010年)

ハリウッド・セレブのエヴァ・ロンゴリアが 2010年 MTV EMAのホストを務めると聞いた時、我々はハンパなく格式の高いイベントになるものと予想していた…。彼女が、13回もの衣装替えの中で、全身ハムの格好をして登場するまでは。 他のみんなについては分からないが、少なくとも我々は、ショーの後に、すぐにでも親友になりたいと思った。彼女は、どう考えても一緒にいると楽しい人だと思ったからだ。

2. ケイティ・ペリー(リバープール/2008年&ベルリン/2009年)

MTV EMAでホストを務めるより偉大なこと… それは、2年連続でホストを務めること! そして、それを達成したのは、2008年と2009年のケイティ・ペリーに他ならない。 まず最初にリバプールでステージに立ち、記憶に残るイベントにしてくれた。 10回の衣装替えと信じられないようなパフォーマンスの数々に、翌年のホストとしてベルリンに再度招待されたのも納得だ。

3. サシャ・バロン・コーエン(2001年にはアリ・G、2005年にはボラット)

MTV EMAで2回、しかも全くの別人としてホストを務めることができたのは、サシャ・バロン・コーエンだけだ。 2001年には、他でもないアリ・Gとして、素晴らしいショーをホストしてもらった。 そして4年後には、ひょうきんキャラのボラットとして、リスボンでの MTV EMA のホストを務めた。 言うまでもないことだが、一晩中、彼独特の放送禁止スレスレ・トークでゲストのみんなを楽しませてくれた。

4. ニッキー・ミナージュ(グラスゴー/2014年)

ニッキー・ミナージュと MTV がタッグを組むと、必ず素晴らしいことが起きる。2014年に、彼女がグラスゴーにて MTV EMA のホストを務めた時も例外ではなく、圧倒的に素晴らしいショーとなった。 まさに女王といった風格の彼女だが、一番思い出深いのは、やはりあの豪華なドレスで宙に舞ったあの瞬間だろう。 魔法のようだった。

5. レッドフー(アムステルダム/2013年)

2013年 MTV EMA のホストに指名されたのは、LMFAO のフロントマンのあの男。御多分に洩れず、アムステルダムにもパーティ旋風を巻き起こした! 彼のエネルギーとヴァイブスで、忘れられないショーの一つとなった。 みんなのことは分からないが、我々はいつも、彼のファッションにも期待している。 誰か、今すぐ彼のスタイリストに電話してくれ! あのセンスの秘密を知りたい。

6. クリスティーナ・アギレラ(エジンバラ/2003年)

クリスティーナ・アギレラは、エジンバラでの 2003年 MTV EMA で衣装替えの史上最多数を更新した訳ではないが、画期的な髪型を始め、これまでになく大胆な衣装を披露したのは間違いない。 生意気さでも、クリスティーナに敵う者はなかなかいない。ディーヴァであることに関してコメントした、あのフェニミスト的な発言を覚えているだろうか? 「メディアが私のことをディーヴァだってレッテルなんか貼るんだったら、いっそのことそのつもりになって、楽しんでやるわ!」 女王様!

7. エド・シーラン(ミラノ/2015年)

昨年の愛すべきホスト、エド・シーランのことも忘れちゃいけない。 エドはみんなに愛されているけど、それは多分、エドが最も「普通」なスーパースターだからだ。
前評判通り可愛らしかっただけでなく、彼は抜群に面白かった。相方のルビー・ローズをコケにするネタが多かったけど、とにかく次から次へとジョークを飛ばしてみんなを笑わせた。


8. ルビー・ローズ (ミラノ/2015年)

時の人でもあったルビー・ローズは、ミラノでの 2015年 MTV EMA にてホストも務めた。彼女とエド・シーランのコンビは、可愛らしさとワルさのバランスが絶妙。また、ルビー・ローズのおかげで、ジェンダー的にも開放的な空気感を作れたことは間違いない。 彼女のイントロでの「紳士淑女の皆さん、そして間にいる皆さん」というコメントは、歴史に残るだろう。みんなの女王、ルビー・ローズ万歳!

9. セレーナ・ゴメス(ベルファスト/2011年)

そして、最後に紹介するからといって最下位という意味ではないので誤解のないように。2011年、ベルファストでの MTV EMA のホスト、セレーナ・ゴメスだ。 もう5年も経つなんて、信じられない! 光陰矢の如しである。 ホストを務めた頃から比べるとだいぶ大人になったが、幼かったあの当時も、彼女は完璧に仕事をこなした。 当時、ジャスティン・ビーバーと交際していたセレーナだったが、自立した、強い、最高のホステスであることを強調するために、彼女は一人でピンクカーペットの上を歩くことにした。 いいぞ、セレーナ!